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独身の家計管理① 毎月の固定費の抑制方法

家計管理

☆物価が上がっているけど給与は上がっていないから、少しでも家計を楽にしたい

☆貯まったポイントを上手く活用したい

私も思っています。私の行なっている家計管理が少しでもお役立て場と思います。

固定費を下げてくれるポイントを貯める

生活費には固定費が必ずあります。

家賃や光熱費、サブスク、スマホやwifi代、ジム代など。毎月一定額の支出があるのです。

ここの費用を少しでも下げることができれば毎月の家計は少し楽になります。

固定費を下げてくれるポイント・・・。固定費にポイントを利用するということです。

でも固定費にポイント利用できるものってあるんでしょうか?

それはスマホ代です。

ポイント活用は今や家計管理には欠かせないものになった

ポイ活といわれて久しい。もはや何を買うにも何かしらのポイントがついてきます。

そのポイントをうまく活用できないかとずっとトピ主も思ってました。

半年前に買ったある家電量販店のポイントまだ使えずにいます。不要なものを買うためにポイントを使うのだけは避けたい。固定費に使えればいいのに・・・。

ポイントを貯めるために、不要なものを敢えて買うということは絶対にしていません。ポイントを貯めるために買い物をしていると家計圧迫になってしまいます。

ポイントのパフォーマンスを最大にして、必要なものを購入することでポイントを貯めることに意義があると感じているからです。

家計管理の極意 ポイントのパフォーマンスを最大限活用する(なんてね。。。)

スマホ代を抑えることは毎月の固定費抑制になる

毎月のスマホ代にポイント利用をして支出を抑えます。

ドコモはdポイント、ソフトバンクはPayPayポイント、auはPontaポイント、楽天モバイルは楽天ポイント

格安SIMにすればいいというお声もあるでしょう。実際検討もしました。

私の場合通話を両親とかなりすることもあって、通話代金をかなり抑える必要があったのです。

ライン通話も利用してみましたが、両親がギガ代を渋ってきたのでした・・・。

両親にとっては、LINEはかなりハードルの高いものでした。

私から教えても、また家の近くのスマホ教室に行っても、LINEが使いこなせず、LINEの便利さを感じることができなかったのです。だんだん利用することに億劫さを感じてしまった。

結果、家族間無料通話を利用できる会社に収まったというわけです。

貯まったポイントは使う

ポイントは3つ貯めています。

PayPayポイントとTポイント、あとはクレジット会社のポイント

なぜこの3つかというと、PayPayポイントを利用したいため。

TポイントはPayPayポイントに交換が可能なので、貯めています。

クレジット会社のポイントは航空会社のマイルに交換するためです。

PayPayポイントを貯めているため、スマホはソフトバンクを利用しています。

月初に、前月1ヶ月で貯まったポイントをスマホ代に替える。毎月これを行っています。

固定費抑制(スマホ代抑制)に永続性を持たせる

スマホ代抑制に永続性?どゆこと?

貯まったポイントを一気に使いません。

毎月利用する金額を決めるている。私の場合1000〜2000ポイント

なぜかというと、

■このポイント数が私の毎月の支払を楽にし

■スマホ代が高いと感じない料金に落ち着き

■ポイントがなくなることがない範囲

だからです。なので人によって毎月の必要ポイント数は異なってきます。自分の心地よい利用ポイントを見つける必要があるのです。

毎月のポイントを貯めると言っても、ある月は3000ポイント貯めるこができれば、500ポイントになる月もある。

あくまでも毎月の固定費(つまりスマホ代)を下げるということが目的なので、500ポイントしか貯まらなかった月は、その分元々貯まっていたポイントから合算して1000ポイントを利用します。

このように1ヶ月貯まったポイントを全て利用しない月もあることで、永続的な固定費抑制を少しでもできるようにしているのです。

固定費抑制のため、自分の生活圏は、何経済圏になるのか把握する

なんのこと・・・。経済圏???固定費抑制の話では??

ポイントのパフォーマンスを最大限に生かしながら、貯めるためには、自分がどの経済圏で暮らしているのかを把握することは必須です。

そうです。みなさん誰しも何かしらの経済圏に所属しています。

ちなみに私はPayPay経済圏。

4大巨頭は、PayPay経済圏・楽天経済圏・ドコモ経済圏・au経済圏(アマゾン経済圏あるのかな???)と言われています。

あなたはどこの経済圏ですか?

格安SIMスマホを利用していない人たちにはどこの経済圏に属するのかは重要なことかもしれません。

経済圏を把握することで提携しているポイントを集中的に貯め、毎月のスマホ代に替えるのです。

まとめ

✅毎月の固定費抑制にはスマホ代料金をポイントを使って安くする。

✅ポイントのパフォーマンスは最大限に活用する

✅自分の生活はどこの経済圏に属しているかを把握し提携ポイントを集中的に貯める

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